神職らによってすす払いされるえびす様

高所作業車のバケットに乗った神職らによってすす払いされたえびす様

神職らによってすす払いされるえびす様

神職らによってすす払いされるえびす様 高所作業車のバケットに乗った神職らによってすす払いされたえびす様 神職らによってすす払いされるえびす様

 【真岡】「日本一えびす様」で知られる東郷の大前恵比寿神社で15日、師走の恒例行事、えびす像のすす払いが行われた。

 1989(平成元)年に建立された像は高さ約13メートル、台座を含めると約20メートル。神事の後、神職ら約10人が高所作業車を使うなどして、顔や体に付いた1年間のすすを払った。像の足元ではみこが掃き掃除をした。

 加藤直人(かとうなおと)宮司(60)は「来年は陛下の御代替わりがあり、えびす様は鎮座30年。災害が多かった今年とは違い、大きな希望を持ち皆がにこにこして前に進めれば」と話した。