JCXシリーズで今季2勝目を挙げた小坂(右)=スチールの森京都、小森信道さん撮影

JCXシリーズで今季2勝目を挙げた小坂=スチールの森京都、小森信道さん撮影

JCXシリーズで今季2勝目を挙げた小坂(右)=スチールの森京都、小森信道さん撮影 JCXシリーズで今季2勝目を挙げた小坂=スチールの森京都、小森信道さん撮影

 自転車オフロードのジャパンシクロクロス(JCX)シリーズ第10戦は23日、京都府南丹市のスチールの森京都(2・3キロ×7周+1・5キロ=17・6キロ)で行われ、宇都宮ブリッツェンCXチームの小坂光(こさかひかる)が1時間46秒で優勝、第4戦以来の今季2勝目を挙げた。

 小坂はスタート直後から、全日本選手権U-23王者の村上功太郎(むらかみこうたろう)(松山工高)との一騎打ち。2周回目の途中で村上がトラブルに見舞われると、そこからは独走状態を貫いた。小坂は「年内最終レースで勝ててホッとしている。年明けもレースが続くので、年末年始にしっかりと追い込み、もう一段階強くなりたい」と話した。