あいさつする門井さん=12日午後、宇都宮市

 コンセーレ新春賀詞交歓会2019が12日、宇都宮市駒生1丁目の県青年会館コンセーレで開かれ、県内青少年団体などの関係者約200人が出席した。

 あいさつで同会館の横山陽一(よこやまよういち)理事長は関係者の交歓を促しつつ、特別ゲストとして迎えた同市出身の作家で昨年、直木賞を受賞した門井慶喜(かどいよしのぶ)さんと同会館との縁に触れ、「本県の偉大な作家として皆さんと盛り上げていきたい」と述べた。

 門井さんは「まだまだやりたい仕事、勉強したいことがたくさんあり、そういう意味では、僕自身が栃木県の青少年の一人。今後とも注目をいただければ幸いです」と語った。