校舎裏に整備されたリンクでスケートを楽しむ子どもたち=30日午後、日光市鬼怒川小

 日光市鬼怒川小で30日、校舎北側のリンクを使ったスケート授業が行われた。同市観光協会職員で女子アイスホッケーのクラブチーム「軽井沢フェアリーズ」に所属する小平百香(おだいらももか)さん(25)が、6年生9人に技術的な指導をした。

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 リンクは縦9メートル、横25メートル。昨年12月中旬から職員が準備を進め、今月中旬から使用している。

 授業では止まり方やターンの技術を学習。パックのパス回しも行い、児童は元気な掛け声を出しながらアイスホッケーを楽しんだ。特別に防具を着けて授業を受けた山越菜央(やまこしなお)さん(11)は「慣れてきたら防具で安心感が強くなった。スケートもうまくなった気がする」と笑顔を見せた。