JR東日本などによると、19日午前9時52分ごろ、日光線の鹿沼~文挟駅間にある、鹿沼市武子の八幡台踏切で人身事故があった。日光~宇都宮駅間の上下線で運転を見合わせ、救護活動と安全確認の後、同日午前11時7分に再開した。

 このため上下2本が区間運休し、上下2本が最大で1時間7分遅れ、約520人に影響した。

 鹿沼署によると同踏切で事故を起こしたのは、同市、無職男性(69)で、列車と衝突し多発外傷で死亡。列車の乗員と乗客にけが人はなかった。