【宇都宮】市地産地消推進会議は16日、第4回うつのみや地産地消マルシェを市南図書館で開く。今回は市産の野菜を使ったサラダを「宮サラ」として提案し、市産農産物の消費拡大を図る。

 春の「宮サラ」は、市の主要農産物であるイチゴ、トマト、アスパラガスを使用。JAうつのみやとキユーピー北関東営業所がコラボレーションし「イチゴとチキン」「イチゴとトマトのレモンマリネ仕立て」「イチゴと生ハム」の3種を考案した。普段は単品や洋菓子などで食べることが多いイチゴだが、サラダの具材という新しい食べ方を知ってもらう。

 16日は「イチゴとチキンの宮サラ」を来場者に試食してもらうほか、3種のレシピも配布する。また旬の農産物も販売する。午前10時~午後3時。(問)同会議(市農林生産流通課内)028・632・2842。