栃木労働局が26日発表した3月の県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月を0・03ポイント上回る1・45倍となった。有効求人数が増え、有効求職者数が減ったことによる。人手不足基調は変わらないが、今後の動きを注視する必要があるとし、雇用情勢判断は「改善が進んでいる」から「引き続き改善基調にある」に表現を修正した。