26日午後2時55分ごろ、宇都宮市徳次郎町の日光宇都宮道路で西側のり面に生えていた高さ約15メートル、直径約1メートルの木が倒れ、信号待ちで停車していた車両2台のほか、駐車場に駐車していた車両1台に接触した。けが人はなかった。

 宇都宮中央署によると停車していた2台の車両は屋根がへこむ被害があった。同署で原因を調べている。