過去最多の53台が出店予定の坂西軽トラ市のポスター

 【足利】軽トラックの荷台を使って商品を販売する「あしかが坂西軽トラ市」が6月2日午前8時~正午、葉鹿町の千蔵院門前通りで開かれる。県南地域で最大規模の軽トラ市で、過去最多の53台が出店する予定だ。

 約300メートルの通りの両側に軽トラが並び、飲食物や衣類、小物、木工品などを販売する。出店した軽トラのほか、今回は地元の自動車販売・整備会社が軽自動車を展示する。足利清風高生が市内の業者と連携して開発した瓶詰めデザートなどを販売する「せ~ふ~まるしぇ」も初出店する。

 会場中央のステージでは市内のジュニアマーチングバンド「サザンクロス」の演奏などがあるほか、軽トラ市写真コンテスト、卵のつかみ取りなども行われる。

 坂西軽トラ市は坂西商工会などでつくる実行委員会が主催し2011年に始まった。春秋の年2回開催し、出店台数も当初の倍以上に増えた。雨天決行。

 (問)同商工会0284・62・0346。