会場を盛り上げたミライトワとソメイティ=15日午前、県庁

 東京2020公式マスコットの「ミライトワ」「ソメイティ」が15日、本県を初めて訪れ、ダンスなどを通じて東京五輪・パラリンピックへの機運を高めた。ステージイベントに来場した家族連れなど約150人が等身大マスコットとの交流を楽しんだ。

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 ミライトワは五輪、ソメイティはパラリンピックのマスコットで、大会を盛り上げようと全国を訪問している。15日は県民に大会をより身近に感じてもらおうと、県が招致した。

 県議会議事堂1階に設けられたステージに登場したマスコットを来場者は大きな拍手で歓迎。「〈NHK〉2020応援ソング『パプリカ』」のダンスが披露され、マスコットは来場者とのリズミカルなダンスで会場を盛り上げていた。

 宇都宮市豊郷南小2年高橋凛夏(たかはしりんか)さん(7)は「一緒に踊れて楽しかった。マスコットもかわいい」と笑顔で話していた。