元気あっぷ体操を行う市職員ら

 【小山】メタボリック症候群の予防などを目的に市が2008年6月に考案した「小山市民元気あっぷ体操」の大体操会が19日、市役所北側の小山御殿広場で開かれた。

 より多くの市民に同体操を知ってもらおうと、市が企画。同体操は、ウエストをひねる動作など筋トレの要素を取り入れているのが特徴だ。

 この日は、市職員や市民約200人が市歌をアレンジした音楽に合わせて約10分間汗を流した。

 中久喜5丁目、主婦北村幸江(きたむらゆきえ)さん(64)は「風もあって気持ちよく体を動かせた」と笑顔を見せた。