宇都宮地方気象台は20日午後4時28分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内では20日夜のはじめ頃にかけて雷を伴い激しい雨の降る見込み。低地の浸水、土砂災害、河川の増水に注意・警戒するとともに、落雷、突風、降ひょうにも注意する必要があるとしている。

 同気象台によると、同日夜のはじめ頃にかけて雷を伴い1時間に40ミリの激しい雨の降るおそれがある。21日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多いところで60ミリの見込み。