野球独立リーグ・ルートインBCの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は15日、佐野運動公園野球場で群馬と対戦し、5-2で勝った。2連勝で通算成績は8勝1分け2敗。群馬と入れ替わり東地区首位に浮上した。

 栃木GBは二回、1死二、三塁から原田元気(はらだげんき)の中前適時打で2点を先制。同点に追い付かれた直後の四回はルーカスが左越えにソロ本塁打を放ち勝ち越した。

 投手陣は先発のジョンが三回で降板したが、比嘉大智(ひがだいち)、若松駿太(わかまつしゅんた)、金本享祐(かねもときょうすけ)とつなぎ、群馬打線を2点に抑えた。

 次戦は17日午後1時から、福島県須賀川市の牡丹台野球場で福島と対戦する。