式典後に施設の開館を祝う学童クラブの児童たち

式典でテープカットして開館を祝う関係者

式典後に施設の開館を祝う学童クラブの児童たち 式典でテープカットして開館を祝う関係者

 【市貝】赤羽小児童の学童保育を行う施設として赤羽の同校西側に建設された「町サシバ未来館」が完成し18日、同所で開館を祝う式典が行われた。19日から利用が始まった。

 同施設は町初の学童保育専用施設。2施設に分かれていた同校の3クラブの学童ルームが、同館の3部屋にまとめられた。

 式典は指定管理者の「大高商事」(宇都宮市宝木本町)主催で行われ、同社の高橋和夫(たかはしかずお)会長が「多くのお子さんに利用してもらえるよう、心を込めて運営したい」とあいさつ。来賓の入野正明(いりのまさあき)町長、和久和夫(わくかずお)町議会議長がそれぞれ「子どもからお年寄りまでみんなで一緒に過ごせる場に」「子ども食堂や地域食堂機能もある」などと、同館の多様な機能に期待した。

 式典には同校の学童クラブの児童約100人も参加して建物に入り、放課後の居場所となる施設を見て回った。