勢いよくスタートする選手たち

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 【矢板】険しい山道を一気に駆け上がる一般参加の自転車レース「第6回やいた八方ケ原ヒルクライムレース」が18日、市内で開かれ、過去最多の743人が出場した。

 大会を通して市を県内外にPRするほか、地域活性化や自転車のまちづくりを推進しようと開いている。

 コースは高原山の麓から八方ケ原に続く13・4キロで、平均斜度7・1%、標高差950メートルの上り坂。年齢などで分けられたカテゴリーごとにスタートし、タイムを競った。トップクラスの選手は40分前後でゴールした。

 また、選手たちは開会式会場の泉中からスタート地点に向かう間をパレードラン。地元の泉地区の住民たちが旗を持って応援した。