自販機の設置式に臨んだ江連理事長(左から2人目)ら=22日午前、宇都宮市内

 飲み物の購入代金の一部を犯罪被害者支援に役立てる自動販売機が22日、宇都宮市西川田4丁目の県総合運動公園内に初めて設置された。

 同公園を管理する県民公園福祉協会が、社会貢献活動の一環として設置した。売り上げの約1・5%を被害者支援センターとちぎに寄付する。同自販機は県内公共施設や学校などに設置され、今回で208台目。

 この日は設置式が行われ、同協会の江連隆信(えづれたかのぶ)理事長や、同センターの水沼富美男(みずぬまふみお)理事長らが出席した。自販機には同センターの活動内容を記したステッカーが張られている。