【ワシントン共同】日米両政府が大枠合意した貿易交渉で、米国産牛肉や豚肉などの農産物への関税を環太平洋連携協定(TPP)水準まで引き下げる一方、日本が求めていた自動車関税の撤廃は見送ることで一致したことが24日、分かった。