7回、市貝ウイングスの三走・薄根が勝ち越しのホームイン=矢板

4回、簗瀬スポーツの河野のスクイズで三走・稲見が3点目のホームイン=矢板

6回、矢板南ファイターズの大類が中前適時打を放つ=矢板

1回、城北クラブの片山(右)が3点目のホームインをしてハイタッチ=矢板

7回、市貝ウイングスの三走・薄根が勝ち越しのホームイン=矢板 4回、簗瀬スポーツの河野のスクイズで三走・稲見が3点目のホームイン=矢板 6回、矢板南ファイターズの大類が中前適時打を放つ=矢板 1回、城北クラブの片山(右)が3点目のホームインをしてハイタッチ=矢板

 第50回記念県学童軟式野球大会兼マクドナルドカップ第36回町内選抜学童軟式野球大会第8日は24日、矢板運動公園野球場で準々決勝4試合を行い、矢板南ファイターズ(矢板)と市貝ウイングス(市貝)が初めてベスト4に進出した。

◆栃木県学童軟式野球特集

 宇都宮勢同士の一戦となった第1試合は、簗瀬スポーツが投打に陽光学童を圧倒し、7-0のコールドで下した。矢板南ファイターズは終盤六回に4安打を集め、鹿沼西スポーツ(鹿沼)に3-1と逆転した。

 歴代優勝チームである城北クラブ(佐野)は安定した試合運びを披露、前年準優勝の足利南クラブ(足利)を9-5で退けた。シーソーゲームとなった第4試合は、3点を追う市貝ウイングスが最終回に打者一巡の猛攻で4点を奪い、栃木西学童(栃木)に8-7で逆転した。

 大会第9日は25日、清原球場で午後4時から準決勝2試合を行い、決勝進出チームが決まる。