簗瀬スポーツ打線を1失点に抑えた矢板南ファイターズの斎藤悠=清原

6回、城北クラブが本島の3点適時三塁打でコールド勝ちを決め、ホームで喜びを分かち合う=清原

2回、市貝ウイングスの川堀が先制の中越え適時三塁打を放つ=清原

5回のピンチにマウンドに集まる簗瀬スポーツの内野陣=清原

簗瀬スポーツ打線を1失点に抑えた矢板南ファイターズの斎藤悠=清原 6回、城北クラブが本島の3点適時三塁打でコールド勝ちを決め、ホームで喜びを分かち合う=清原 2回、市貝ウイングスの川堀が先制の中越え適時三塁打を放つ=清原 5回のピンチにマウンドに集まる簗瀬スポーツの内野陣=清原

 第50回記念県学童軟式野球大会兼マクドナルドカップ第36回町内選抜学童軟式野球大会第9日は25日、清原球場で準決勝2試合を行い、矢板南ファイターズ(矢板)が初、城北クラブ(佐野)が優勝した2003年の34回大会以来16年ぶりの決勝進出を決めた。

 矢板南ファイターズは5-1で簗瀬スポーツ(宇都宮)に快勝。二回に大類稔也(おおるいとしや)、三回に冨永大斗(とみながひろと)がソロ本塁打を放つと、五回は市村勝也(いちむらまさや)、村上凜(むらかみりん)の長短適時打で3点追加。主戦左腕斎藤悠人(さいとうゆうと)が7回1失点の好投を見せた。

 城北クラブは9-2で市貝ウイングス(市貝)に六回コールド勝ち。二回に谷来夢(たにらいむ)の左越え2点本塁打などで逆転。45分間の雷雨中断を挟んだ六回は敵失や押し出し四球で加点し、石田雄星(いしだゆうせい)の中前適時打、本島敬大(もとじまけいた)の左越え3点三塁打で一気に試合を決めた。

 大会最終日は31日午後5時から同球場で決勝を行う。