4回、一塁強襲の同点適時打を放つ栃木GBの松井=南部スタジアム(福島民友提供)

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は1日、福島県須賀川市の南部スタジアムで福島と対戦、3-2で競り勝った。6連勝で後期通算成績は20勝4分け8敗となり、東地区首位をキープ。2位の新潟が敗れたため、優勝マジックは2まで減った。

 栃木GBは1点を追う四回、松井永吉の適時打で同点。さらに原田元気の適時二塁打で勝ち越し、橋本隆の適時打で3点目を挙げた。先発の若松駿太は6回1失点と粘りの投球で12勝目。七回からは橋詰循、金本亨祐、ジョンの継投で逃げ切った。

 次戦は4日午後1時から、福島県いわき市の牡丹台野球場で福島と対戦する。