ビール祭りに向けた事前講座で知識を深めた参加者たち

 【栃木】秋恒例のドイツビール祭り「オクトーバーフェストin蔵の街2019」(同実行委員会主催)が13~16日と10月4~6日、万町のとちぎ山車会館前広場で開かれる。祭りを前に、ドイツとビールの知識を深めてもらおうと「日独交流講座」が4日、同所のとちぎ蔵の街観光館多目的ホールで始まった。

 この日は、とちぎ日独協会の橋本孝(はしもとたかし)会長と読み聞かせボランティア「りんごの会」の青木浩一郎(あおきこういちろう)代表が登壇し、参加者が歴史などを学んだ。

 小山市中久喜、団体職員本橋芳男(もとはしよしお)さん(64)は「知識を深められた。祭りで味わい深いビールが飲めそうだ」と笑顔を見せた。今月の毎週水曜、午後7~9時。途中参加可能。

 祭りはドイツビール10種類以上と料理、民族音楽などが楽しめる。午前11時(初日は午後5時)~午後9時(最終日は7時)。前売り券2千円。(問)同実行委大木洋(おおきひろし)さん090・3245・1648。