宇都宮地方気象台は11日午前6時5分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は11日夕方から夜のはじめごろにかけて、雷を伴う大雨となるところがあるとしている。

 同気象台によると、本県は11日昼過ぎから1時間に30ミリ、夕方から夜のはじめごろにかけては50ミリの激しい雨が降る見込み。落雷や竜巻、降ひょうの恐れもあり、土砂災害や突風にも注意が必要としている。

 11日に予想される1時間降水量は、多いところで50ミリ。12日午前6時までに予想される24時間降水量は、多いところで80ミリの見込み。