男子1500メートル(39歳以下)で力走する参加者たち

 【佐野】市民体育祭(陸上競技部門)が8日、赤見町の運動公園陸上競技場で開かれた。地域ごとに分かれた市内14支部の代表選手ら計2500人が参加し、快晴の下で爽やかな汗を流した。

 市民体育祭は幅広い層の市民に参加してもらうことでスポーツの発展や地域住民の健康増進などを図ろうと、市と市教委が主催。この日までに行われた球技部門との合計で成績を競う。

 この日は、100メートル走や各種リレーの「トラックの部」と、走り幅跳びなどの「フィールドの部」に分かれて競技を実施。赤見支部が接戦を制し、優勝を果たした。

 終盤には小学生らも交じって玉入れも行われ、周囲が熱い声援を送るなど盛り上がりを見せた。