佐藤市長(左)に今季の報告をする宇都宮ブレックスドットエグゼ

 【宇都宮】市をホームタウンとする3人制バスケットボールチーム「宇都宮ブレックスドットエグゼ」が4日、佐藤栄一(さとうえいいち)市長を表敬訪問し、プロリーグ「3x3.EXE PREMIER(スリーエックススリー・ドットエグゼ・プレミア)2019」での初優勝を報告した=写真。

 同チームはリーグの年間王者を決める「Play offs」に進出し、先月、都内で開かれた大会で王座を勝ち取った。

 この日は栃木ブレックスの鎌田眞吾(かまたしんご)社長とブレックスドットエグゼの小野順一(おのじゅんいち)代表、斉藤洋介(さいとうようすけ)選手が市役所を訪れ、今季の成績や試合の様子を報告した。小野代表は「『宇都宮』コールが響き、全世界に宇都宮をアピールできたのでは」などと話し、11月に市内で開かれる世界一決定戦「マスターズ・ファイナル」の出場を目指す意気込みを語った。