一部が流失し寸断された小宅橋=13日午前10時半、小山市飯塚

 【小山】台風19号の影響で13日、飯塚の思川にかかる鉄骨の「小宅(おやけ)橋」が、長さ202メートル(幅3メートル、一部5メートル)のうち中央部の27メートルが流失して寸断された。仮設橋として地元住民らに抜け道として利用されていた。
 同日午前、川を見に訪れた同市羽川、主婦渡辺由実子(わたなべゆみこ)さん(47)は「見慣れた橋が流されてショックです。今回の台風の大きさを実感しました。災害は怖いです」と話していた。