宇都宮地方気象台は18日午前5時41分、「大雨と洪水に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は同日夕方から19日朝にかけて、雨が降る見込み。県内は台風19号による記録的な大雨の影響で地盤が緩んでいるところがあり、今後、少しの雨で洪水の危険がある。土砂災害や河川の増水に注意・警戒が必要としている。

 同気象台によると、本県は18日夕方から19日朝にかけて、雨が降る見込み。前線の活動が現在の予想より活発になった場合には、警報級の大雨となる可能性があるという。

 18日午前6時から19日午前6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多いところで北部60ミリ、南部60ミリ。18日午前6時から19日午前0時にかけて予想される総降水量は、いずれも多いところで、北部50から100ミリ、南部50から100ミリ の見込み。