宇都宮地方気象台は18日午後4時55分、「大雨と洪水に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は同日夜のはじめごろから19日朝にかけて、強い雨が降る見込み。県内は台風19号による記録的な大雨の影響で地盤が緩んでいるところがあり、今後、少しの雨で洪水の危険がある。土砂災害や河川の増水に注意・警戒が必要としている。

 同気象台によると、本県は18日夜のはじめごろから19日朝にかけて、強い雨が降る見込みで、前線の活動状況では大雨となる可能性があるという。

 18日午後6時から19日午後6時にかけて予想される24時間降水量は、いずれも多いところで、北部70ミリ、南部60ミリ の見込み。