アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは20日、日光霧降アイスアリーナでハルラ(韓国)と対戦し、2-4で敗れた。2連敗で通算6勝8敗、勝ち点は19のまま。

 バックスは第1ピリオド5分54秒に先制点を許したが、8分43秒にFW鈴木雄大(すずきゆうた)、19分32秒にFW鈴木健斗(すずきけんと)の兄弟がゴールを決めて逆転に成功した。

 しかし、1-2で迎えた第3ピリオド2分7秒に同点ゴールを許すと、そのわずか46秒後にも失点。さらに5分55秒にもダメ押し点を奪われた。残り2分からはGK福藤豊(ふくふじゆたか)をベンチに下げて捨て身の攻撃を仕掛けたが、得点できなかった。

 バックスは22日午後2時から、同会場でハルラとの第3戦を戦う。