バスケットボールB1の宇都宮ブレックスは20日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区の三河と対戦し、90-84で競り勝った。連勝を5に伸ばし、通算成績は5勝2敗。

 ブレックスは第1クオーター(Q)はライアン・ロシターらの活躍などで28-26とリードしたが、第2Qは三河に押し込まれ、42-46で前半を終えた。第4Qは残り2分を切って81-81。ここから日光市出身の橋本晃佑の3点シュートで勝ち越し、最後はロシターのゴールで逃げ切った。

 次節は23日午後7時5分から、東京都の墨田区総合体育館で東地区首位のSR渋谷と対戦する。