宇都宮地方気象台は21日午前11時16分、「大雨と洪水に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では、前線と低気圧の影響で22日は大雨となる見込み。県内は台風19号による記録的な大雨の影響で、今後少しの雨でも土砂災害や洪水の危険度が高まるおそれがあるという。

 同気象台によると、本県は22日昼過ぎから夕方にかけて、強い雨が降るところがあり、大雨となる見込みという。

 21日正午から22日正午までに予想される24時間降水量は、いずれも多いところで、北部、南部とも60ミリの見込み。