宇都宮地方気象台は22日午後4時20分、「大雨と洪水及び強風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では、前線と低気圧の影響で22日夜遅くにかけて雨となる見込み。普段では災害が起きないような雨でも、土砂災害や洪水の危険度が高まる恐れがあるため、22日夜遅くにかけて土砂災害や河川の増水に注意を呼び掛けている。

◇最新の気象・災害情報

 降り始め(21日午後9時)からの22日午後4時までの降水量(アメダスによる速報値)は

小山 42.5ミリ

栃木 39.5ミリ

真岡 39.0ミリ

那須高原 38.5ミリ

大田原 38.0ミリ

となっている。

 21日午前0時から22日午後4時までの最大瞬間風速と最大風速(アメダスによる速報値)は

宇都宮 最大瞬間風速 17.9メートル 北北東 22日午後1時38分

    最大風速   11.9メートル 北北東 22日午後1時39分

鹿沼  最大瞬間風速 15.4メートル 北北東 22日午前10時54分

    最大風速    8.1メートル 北北東 22日午前11時2分

となている。