宇都宮地方気象台は23日午後4時57分、「大雨と洪水に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では、25日から26日はじめにかけ大雨となる見込み。普段では災害が起きないような雨でも、土砂災害や洪水の発生する恐れがあるため、土砂災害や河川の増水に注意を呼び掛けている。

 24日午後6時から25日午後6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多いところで、北部は100から150ミリ、南部で50から100ミリの見込みで、雨は26日はじめまで降り、総雨量は増える見込み。