13日午前9時25分ごろ、栃木市箱森町地内の栃木環状線を走行中のごみ収集車から出火し、荷箱内の配線部分などが融けた。けが人はなかった。

 栃木署によると、ごみ収集車は台風19号関連で神戸市から災害派遣された車両で、同市役所職員が運転していたという。同9時10分ごろ、栃木市片柳町地内のごみ集積場で、災害ごみを積載した際に「ボン」いう音を聞き、その後走行中に煙が出ているのを発見し消防通報したという。