チャブがジェーソン・キーン氏をChubb Global Marketsのディビジョンプレジデントに任命

AsiaNet 81648 (2272)


【ロンドン2019年11月14日PR Newswire=共同通信JBN】チャブ(Chubb)は14日、ジェーソン・キーン(Jason Keen)氏をChubb Global Marketsのディビジョンプレジデントに任命したと発表した。

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新たな役職でジェーソン・キーン氏は、チャブのロイズのプラットフォームを含む同社のロンドン市場のホールセール・専門事業で構成するChubb Global Marketsのリーダーシップ、戦略および業績に対し責務を負う。

キーン氏は来年初めに新たな役職に着任し、Chubb European Groupのリージョナルプレジデントであるデービッド・ファービー氏に直属する。キーン氏の任命は規制認可の対象である。キーン氏は、同社を退社するマシュー・ショウ氏の後継者となる。

ジェーソン・キーン氏は2010年にACE(現チャブ)にアジア太平洋地域のリージョナル・プロパティ・アンダーライターとして入社し、2016年にアジア太平洋地域の同社の損害保険部門全般の責務を引き受けた。それ以前、同氏はロイズのシンジケートであるTalbot Underwriting LtdおよびAscot Underwriting Ltdに勤務していた。

チャブ・グループのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼Overseas General Insuranceのプレジデントのフアン・ルイス・オルテガ氏は「ジェーソン(・キーン氏)の鋭い引き受け判断は現在までの彼の成功の際立った特徴であり、引き受け規律と一貫した結果というChubb Global Marketsの伝統に完璧に沿うものだ」と述べた。

Chubb GroupのシニアバイスプレジデントでありEuropean Groupのリージョナルプレジデントのデービッド・ファービー氏は「Chubb Global Marketsの事業のリーダーとしてジェーソン・キーン氏を任命することは喜ばしい。彼は豊富な保険知識とビジネスのリーダーシップ経験を新たな役職にもたらす。最も重要な時期にわれわれのホールセール事業を率いる彼の能力を大いに信頼しており、新たな職務にある彼と共に仕事をするのを楽しみにしている」と付け加えた。

▽チャブ(Chubb)について
チャブは54カ国で事業を展開する世界最大級の損害保険会社である。顧客の多様なニーズに対し企業火災保険、個人火災保険、新種保険、個人傷害保険、補完的医療保険、再保険、および生命保険を提供している。チャブは、保険とサービスに知見と規律を守ってリスクを査定し引受けている。また、公平・迅速な保険金支払いに努めている。豊富な商品構成やサービス、幅広いディストリビューション能力、優れた財務力、卓越した保険引受、高品質の損害サービス、グローバルな拠点展開などがチャブの強みである。チャブの親会社、チャブ・リミテッドはニューヨーク証券取引所に上場しており(NYSE: CB)、スタンダード・アンド・プアーズ総合500種株価指数の構成銘柄の1つである。チャブは、主要オフィスをチューリッヒ、ニューヨーク、ロンドン、パリを中心に構え、世界中で約3万名の従業員を擁する。さらに詳しくはchubb.com/uk を参照。

ソース:Chubb

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