バスケットボールB1の宇都宮ブレックスは16日、新潟県長岡市のシティホールプラザアオーレ長岡で新潟と対戦、80-63で快勝し4連勝を飾った。通算成績は11勝4敗で順位は東地区3位のまま。

 ブレックスはシャブリック・ランドルフが第3節の千葉戦以来の先発。第1クオーター(Q)は鵤誠司の7得点の活躍などでリードを奪い、34-29で前半を折り返した。第3Qはライアン・ロシター、竹内公輔の得点でリードを拡大。第4Qも渡辺裕規の2本の3点シュートなどで得点を重ねて逃げ切った。

 次戦は17日午後2時5分から、同会場で新潟と対戦する。