元気にスタートする参加者

元気にスタートする参加者

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 【宇都宮】第33回宇都宮マラソン大会(市、下野新聞社、市教委など主催)が17日、清原中央公園を起点に開かれ、晩秋の日差しの中、多くの市民ランナーが思い思いの走りを楽しんだ。

 2キロからハーフマラソンの全19クラスに、県内外から約5800人がエントリー。ファンファーレやブラジリアンパーカッション、子どもたちのチアリーダーなどが大会を盛り上げた。

 ゲストランナーとして招かれたランニングタレント湯田友美(ゆだともみ)さんは「大人も子どもも元気に走りましょう」と呼び掛け、参加者と共にレースを楽しんだ。

 親子2キロクラスに参加した雀宮町、小学2年岩田桃羽(いわたももは)さん(7)と父親の会社員渉(わたる)さん(44)は目標の順位を上回る成績に大喜び。桃羽さんは「疲れたけど、完走できてうれしい」と話した。