第1クオーター、3点シュートを決めるブレックスの比江島=シティホールプラザアオーレ長岡(Bリーグ提供)

 バスケットボールB1第9節は17日、各地で9試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは新潟県長岡市のシティホールプラザアオーレ長岡で新潟と対戦、85-76で快勝した。5連勝で通算12勝4敗、順位は3位のまま。

 ブレックスは第1クオーター(Q)から比江島慎(ひえじままこと)が3点シュートを4本すべて成功させて12得点、鵤誠司(いかるがせいじ)が7得点を挙げるなどガード陣が活躍して34-12と圧倒。第2Qは相手の反撃を受けたものの、49-32で折り返した。

 点の取り合いとなった第3Qは渡辺裕規(わたなべひろのり)の2本の3点シュートなどでリードを拡大。第4Qは相手の追撃を許したものの、危なげなく逃げ切った。

 B1の次戦は12月7日午後3時5分から、県北体育館で西地区3位の名古屋と対戦する。