市貝スポーツ少年団-サンダース女子決勝 第2セット、市貝の行田がスパイクを決める=大田原市の湯津上農村環境改善センター

 第44回県小学生バレーボール選手権大会は10月19、20の両日、大田原市の湯津上農村環境改善センターほかで男子、女子、混合の3部門を行い、男子は安塚クラブ、女子は市貝スポーツ少年団がそれぞれ初優勝を果たした。また、今大会から加えられた男女混合は本郷クラブが初代王座に就いた。

 大会は台風19号の影響で日程を1週間遅らせて開催。48チームが出場した女子は、決勝で6月の全国大会県予選覇者・市貝スポーツ少年団と強豪サンダースが激突。市貝スポーツ少年団が行田真悠(こうだまゆ)のスパイクなどで勝負強く得点を重ね2-1と競り勝った。

 13チームが出場した男子は決勝で安塚クラブがたぬまACを2-0で退けた。6チームで争った混合は本郷クラブと須藤クラブが決勝で激突し、本郷クラブ2-0で快勝した。

 関東大会は23、24日に宇都宮市で開催。女子は上位4チーム、男子と混合はそれぞれ上位2チームが出場する。