【栃木】台風19号の被害に伴い市が設置している災害ごみの仮置き場で、市は市総合運動公園東側駐車場と大平運動公園第2多目的運動広場の2カ所の受け入れ期間を、12月15日まで延長する。

 市はこれまで設置した仮置き場7カ所のうち4カ所を閉鎖。残り3カ所も今月25日で閉鎖する予定だったが、2カ所は現在もごみの搬入が多いため期間を延長することにした。26日以降はり災証明書の原本と本人確認が必要となる。都賀市民運動場と、土砂を受け入れていた衛生センターは25日で閉鎖する。家屋の前や道路脇に置かれた災害ごみの巡回回収は、今月末で終了する。

 また稲わらの仮置き場は25日~12月9日、JAしもつけ藤田倉庫、JAしもつけ水代ライスセンター、西前原排水機場、JAしもつけ岩舟ライスセンターの4カ所に設置する。

 (問)市環境課0282・31・2447。