奉納されたのぼり旗と狐塚宮司

 【日光】大室高〓(たかお)神社の例大祭で毎年掲げられているのぼり旗が約60年ぶりに新調され、このほど例大祭で初披露された。

 昨年までは1957年に作られた旗を使っていた。元号が「令和」になったことなどを記念し、昨年の氏子総代や神社役員らが新しい旗を奉納した。新調された旗は長さ約8メートルで、社名などが記されている。

 旗は氏子総代ら約40人が見守る中で披露された。狐塚泰久(こづかやすひさ)宮司(57)は「今後、数十年間にわたり例大祭の日には大切に掲げたい」と話した。

 〓は雨かんむりに龍