五輪の聖火やマークをイメージして展示されたポインセチア=5日午前11時40分、栃木市岩舟町下津原

 とちぎ花センター(栃木市岩舟町下津原)の企画展「ポインセチアの祭典『ポインピック』」が、同センターの鑑賞大温室「とちはなちゃんドーム」で開かれている。

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 葉が赤く色づいたポインセチア37種類、約100鉢が並ぶ。5日も、五輪をイメージして聖火に見立てた展示などが来場者を楽しませていた。

 妻と訪れた群馬県太田市岩松町、無職竹沢豊(たけざわゆたか)さん(82)は「鮮やかな赤が印象的で季節を感じる。五輪を意識した展示も面白いですね」と話していた。

 ポインピックは25日まで。第2企画展「栃木県シクラメン&冬の鉢花展覧会」も22日まで開催。県内の生産者や高校生が育てたシクラメン約120鉢が楽しめる。