バスケットボールB1の宇都宮ブレックスは7日、大田原市の県北体育館で西地区の名古屋Dと対戦、81-77で競り勝った。連勝は6に伸び、通算成績は13勝4敗、東地区首位をキープした。

 ブレックスは第1クオーター(Q)から16-24と押し込まれ、第3Qは11点ビハインドで終了。しかし、第4Qは守備の強度を高めてリズムをつかみ、ライアン・ロシターの3点シュートなどで逆転に成功。最後は渡辺裕規のフリースローで突き放した。

 次戦は8日午後3時5分から、同会場で名古屋Dと対戦する。