子どもたちとミニゲームをする中澤さん(中央)

 【さくら】サッカー元日本代表中澤佑二(なかざわゆうじ)さんが講師を務める「親子フットサル教室」(住友生命福祉文化財団、下野新聞社主催)が7日、鷲宿体育館で開かれた。小学生の親子60組が、ドリブルなどの基礎を学んだりミニゲームを楽しんだりした。

 中澤さんは「ドリブルはボールばかり見ないで、自分のペースでリズム良く」などと丁寧に指導。ボールの背面キャッチの練習では「これができると、学校のヒーローになれるぞ」と子どもたちを励ました。中澤さんを囲んでの記念撮影も行われた。

 日光市今市、会社員狐塚崇(こづかたかし)さん(44)は「中澤さんはかっこよくて、感動しました」。息子の小学3年陽葵(はるき)君(9)は「お父さんと(フットサルを)やれて楽しかった」と話した。