巻きずし作りを楽しむ親子ら

 【さくら】JAしおのやの「お米でクリスマス気分 親子でデコ巻き寿司(すし)作り」が14日、桜野の同JA交流館で開かれた。親子13組32人が参加し、「巻寿司大使」川井(かわい)ゆかりさんの指導で、サンタクロースの絵柄ののり巻きなどを作った。

 同農協の「JAふれあい教室」の一環。サンタクロースののり巻きは、魚肉ソーセージやスティックチーズ、ヤマゴボウなどを使い、帽子や口、鼻、目などのパーツを作り、のりをまぶした緑色のご飯で巻き上げた。

 矢板市安沢、会社員塚田翠(つかだみどり)さん(41)は「巻きずしは難しそうで避けていましたが、思ったより簡単。子どものお弁当にします」。次女の小学2年ミナミさん(8)は「巻くところが楽しかった。お母さんと、また作りたい」と喜んでいた。