出初め式で行進する市婦人防火クラブのメンバー

出初め式で分列行進する消防団員

出初め式で行進する市婦人防火クラブのメンバー

出初め式で行進する市婦人防火クラブのメンバー 出初め式で分列行進する消防団員 出初め式で行進する市婦人防火クラブのメンバー

 【鹿沼】新春恒例の市消防出初め式が13日行われ、消防団員や市消防本部職員ら約700人がパレードした。

 市民文化センターでの式典、表彰式の後、各消防団員らは古峰原(こぶがはら)宮通りで分列行進。観閲台中央の佐藤信(さとうしん)市長はじめ、市選出の3県議ら13人が観閲した。

 先頭を務めた鹿沼鳶(とび)工業組合のメンバーは、木やりの音頭に合わせ、威勢良くまといを高く振りかざした。続いて手作りのミニまといを手にした市婦人防火クラブ、各分団員らが観閲台に敬礼をしながら進んだ。大型はしご車など赤色灯をつけた34台の消防車両もパレードに花を添え、歩道を埋めた市民に「火の用心」を訴えた。

 一斉放水訓練は会場となる黒川河川敷が昨年10月の台風19号で被災したため、4年ぶりに中止となった。