【日光】東武鉄道とアイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスを運営する栃木ユナイテッドは2月8、9の両日、鬼怒川線のSL「大樹(たいじゅ)」を運行する。冬季の誘客促進のため、両社が初めてコラボレーションした。

 大樹は下今市-鬼怒川温泉駅間を終日、バックスの公式ロゴマークをデザインしたオリジナルヘッドマークを付けて往復する。両日の大樹1~4号にバックスの選手やサポートユニット「アイスガールズ」が乗車し、記念撮影などに応じる。

 また、2月15日に所野の日光霧降アイスアリーナで行われるバックスのホーム戦を「SL大樹マッチデー」と題し、SLの煙などをデザインに組み入れたオリジナルユニホームを試合中に選手が着用する。オリジナルユニホームは、8、9日のいずれかの大樹最終往復便に往復とも乗車した客を対象にした抽選会の景品にもなる。

 (問)東武鉄道お客さまセンター03・5962・0102。