強い寒気が南下した影響で県内は22日早朝、各地でこの冬一番の冷え込みとなり、全14観測地点のうち8地点で今季最低気温を更新した。

 宇都宮地方気象台によると、日光市土呂部で氷点下12.2度で最も寒い時期を下回った。真岡で今季最低気温の氷点下7.0度、宇都宮でも氷点下2.7度を記録した。

 また、日中も気温が上がらず、午後2時現在、最高気温は真岡で4.7度、宇都宮で5.5度など、8地点で最も寒い時期を下回った。佐野の7.5度が県内の最高気温となった。