26日に開催される「第61回県郡市町対抗駅伝競走大会」(県庁~栃木市総合運動公園陸上競技場往復・計10区間60・42キロ)の最終オーダーが25日発表された。日光Bが選手を確保できずオープン参加となり、昨年と同じ30チームで優勝を争う。このほか21チームが配置変更や補欠との入れ替えを行った。26日午前8時50分から開かれる監督会議で最終決定する。

 3連覇中の那須塩原Aは8区に予定していた益子翔太郎(ましこしょうたろう)(東京経大)に代わり、昨年同区で7人抜きの快走を披露した石川龍之介(いしかわりゅうのすけ)(東洋大)を起用。9区には西田真花(にしだまなか)(三島中)を迎えた。

 3年連続総合2位の大田原Aは女子区間を変更。Bチーム補欠だった増子萌絵(ますこもえ)(東洋大)を2区、深沢雫月(ふかさわしずき)(大田原中)を9区にそれぞれ起用。小谷萌子(こたにもえこ)(埼玉医科大グループ)、佐藤(さとう)あいり(大田原中)は外れた。佐野Aは8区を生方敦也(うぶかたあつや)主将(青学大)から山室理響(やまむろりおと)(白鴎足利高)に入れ替えた。

 芳賀Aはオーダーを大幅に変更し、4区に全国中学駅伝男子優勝チームの五味渕結斗ごみぶちゆいと)(市貝中)を入れるなど8区間を入れ替えた。

 レースは26日午前10時にスタート。往路のゴールは11時半、復路は午後0時半にスタートして2時ごろ県庁にゴールする見通し。