福田知事(左から2人目)を表敬訪問した栃木SCの橋本社長(同1人目)とDF菅(同3人目)、MF明本=県庁

福田知事(右から1人目)を表敬した栃木SCの菅主将(同2人目)ら=県庁

福田知事(左から2人目)を表敬訪問した栃木SCの橋本社長(同1人目)とDF菅(同3人目)、MF明本=県庁 福田知事(右から1人目)を表敬した栃木SCの菅主将(同2人目)ら=県庁

 J2栃木SCの橋本大輔(はしもとだいすけ)社長と選手らが14日、県庁を訪問し、福田富一(ふくだとみかず)知事に今季の健闘を誓った。

 訪問したのは橋本社長のほか、今季の主将に就任したDF菅和範(かんかずのり)主将、宇都宮市出身で大卒ルーキーのMF明本考浩(あきもとたかひろ)。菅は「宮崎キャンプではJ1チームと良い内容の試合ができた」と順調な仕上がりを見せるチームの状況を報告した。

 23日の今季開幕に向け、福田知事は「『10位以内』の目標達成を目指してほしい」と期待。5月6日のホーム大宮戦で、こけら落としを予定する西川田の新スタジアムについても触れ、「いつJ1に上がってもいいような環境を整えている」と話した。

 橋本社長は「県グリーンスタジアムや新スタジアムにお客さんを呼べるよう、選手たちは頑張ってくれると思う」と自信をのぞかせていた。