彩り豊かな作品が並ぶ会場

 【大田原】那須特別支援学校の児童生徒が豊かな感性で表現した作品を展示する「第50回伸びゆく子どもたちの作品展」が18日まで、美原1丁目の東武宇都宮百貨店大田原店正面入り口会場で開かれている。

 「明るく つよく 美しく」を生活目標に掲げる同校の活動を「地域の人たちに知ってほしい」と開催。小、中、高等部と訪問教育学級の児童生徒が、個人や共同で制作した185点を展示している。

 粘土で作った鬼の面やケーキのほか、コーヒーカップ、バッグ、書、絵画まで、伸びやかで彩り豊かな作品が並ぶ。子ども2人と来店した那須塩原市上厚崎、主婦塚本恵望(つかもとさとみ)さん(32)は「すごく上手でカラフル。いろんな作品があって素晴らしいですね」と、感心しながら見入っていた。

 午前10時~午後7時(最終日3時)。入場無料。